保湿クリームの種類

基礎化粧品の1つとして、肌の水分が蒸発しないように、肌の中に閉じ込める役割をしている「保湿クリーム」。 一言に保湿クリームといっても、使用する部位や用途などによって、いくつかの種類に分けることができます。 これから3ページに渡って、様々な保湿クリームの種類について、ご紹介していきたいと思います。

ナリシングクリーム

基礎化粧品の1つとして、一般的に使用されている保湿クリームのことを、ナリシングクリームと呼びます。 肌の水分が蒸発しないように、肌の中に閉じ込めておく役割や、肌の外部の刺激から保護する役割をしてくれます。

バニシングクリーム

油分が多い保湿クリームが多いのに対し、バニシングクリームは油分を使用していない、または油分の使用量が少ない保湿クリームのことです。 それゆえに、保湿クリームでありながら、使い心地はさっぱりとしています。 化粧下地や、肌を外部の刺激から保護する役割をしてくれます。

コールドクリーム

一般的に、クレンジング・洗顔・マッサージ・化粧下地などを行う際に使用されている、油分を多く含んだ保湿クリームのことです。 気化熱によって、皮膚に冷たさを感じるため、このように呼ばれています。